ふるさと納税は主婦でもできる!

ふるさと納税で食卓を潤し、節約&節税になることが嬉しい今日この頃。それ以外の旅行や日々のこともたまに書きます。。

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主婦がふるさと納税する10の手順

ふるさと納税って、結局どうしたらいいの?
・・・というような質問を友達から受けました。
そうですよね、やっぱり税金のことって、とっつきにくいですよね。

ふるさと納税について、ここで改めて説明しなくても、
他に詳しく書いてあるサイトが沢山ありますので、以下参考にしてみてください。
ふるさとチョイス ふるさと納税とは?

「個人が2,000円を超える寄附を行ったときに、住民税のおよそ1割程度が所得税と住民税から控除される制度です。」
と言われても・・・???ですよね。
あまり難しく考えずに、
「地方自治体(県・市・村など)に寄附したら、年間自己負担2000円で、その地方の特産品を御礼として受け取れる。
特産品とは、お米や野菜・調味料など主婦にとっては家計の助けになるものが沢山。
でも、家庭によって、自己負担2000円で寄附できる金額の上限は違うので要注意」
それだけ、わかれば十分だと私は思います!

主婦だと、当然自分の収入はないわけで、、、私が行っている手順を10にまとめてみました。

1.主人が年末に会社からもらってくる源泉徴収票をみせてもらう。
  源泉徴収票

2.いくら寄附できるか、試算表がいろんな自治体にのっているので、源泉徴収票にかかれている
  金額を打ち込んで計算してみる。 不安だったら、いくつかの試算表で試してみる。
 例えば、、、
  ・ふるさと納税応援サイト 税金控除額シミュレーター
  ・鳥取県の試算プログラム
  ・千葉県の試算プログラム

★試算が面倒ならば、参考に公表されている表を見てみる
  総務省が公表している目安となる試算表
  総務省の試算表

3.金額を確認して、不安なので、その少し下の寄付金ならOKだなと思う。
  上記試算表だと、夫婦子1人(高校生)で、給与収入500万円なら、24,000円です。
  ギリギリだとちょっと心配なので、2万円までかな、と私なら思います。
  なぜ心配かというと、あくまでも、今年の給料が昨年と同じ金額で、
  おなじ条件だったらという仮定ですからね。

4.2万円で寄附したい自治体を探す。ポータルサイトが立ち上がっていますので、利用すると便利です。
  ・ふるさとチョイス
  ・わが街ふるさと納税
  ・ふるさと納税応援サイト ふたすく

  2万円の組み合わせとしては、
  5000円寄付×4カ所の自治体
  1万円寄付 ×2か所の自治体
  1万円寄付+5000円寄付+5000円寄付
  こんな感じでしょうか。最近は5000円でも特産品を贈ってくれる自治体は沢山あります。

5.申し込む。自治体によって、申込み方法が異なるので、ホームページをよく読む。
  ※この時に注意することは、主婦の皆さんは必ず旦那様のお名前で申し込むこと!
    奥さんのお名前で申し込んでも、控除対象とはなりませんので、要注意!

  クレジットカード決済の場合は、クレジットカードの名義は奥さんでも基本OKです。申込者は旦那様のお名前に。

6.あとは商品が届くのを待つのみ!1週間程度で届くモノから数か月かかるものまで様々。
  詳細は、自治体担当者に確認してみましょう。
  玄海町6月和牛2

7.商品とは別に、自治体から寄附証明書が送られてくるので、それを保管する

8.年末に旦那様が会社からもらう源泉徴収票を受け取る

9.寄附証明書+源泉徴収票+印鑑をもって、確定申告期間に近くの税務署へ行く。
   確定申告書作成コーナーがあり、そこには専門の方がいますので、申告書の書き方を教えてもらえます。

10.その場で提出して帰れば、すべて完了!


確定申告というと、とってもハードルが高いような気がしますが、専門家に教えてもらえば
何も難しいことはありませんでした!書類の記載事項もいたってシンプルです。
確定申告がちかくなると、住んでいる市区町村でも無料の作成相談コーナーが立ち上がります。
そこにもっていって、「わからないので教えてください」と一言お願いすればOKです。
実際、私はそのようにやりました!
私の場合は、作成時間は、30分程度でしょうか。

旦那様に、いちいち説明するのも面倒なので、全部自己完結で手続きを終わらせてしまいました(笑)

国税庁もふるさと納税の確定申告申請書の書き方の動画も公開しています。
動画なので、とてもわかりやすいですよ!


どうでしたか?ふるさと納税できそうな気がしてきましたか?
とっても素敵な制度なので、1人でも多くの方が利用するようになればいいなあと思っています。

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確定申告&2013年の反省

先日、主人と一緒に確定申告してきました。
サラリーマンでも、ふるさと納税をしている主人は申告しなければなりません!
でも、これが意外と簡単なんですよ。
一見、ハードルが高そうですが、実際にやってみるとすぐ終わっちゃいます。
なので、もっとふるさと納税が普及していけばいいのに、と思っています。

こんなブログを書いていると、納税者側が特産品で潤っているような印象が強いですが、
この制度は、きちんと地方の活性化にもつながっています。
例えば、農家さんなど、ふるさと納税の特産品になることで自治体がお米を買い上げてくれるので
収入も保障され、また、ブランドのPRにもつながるので良いとのこと!
そこの特産品が美味しかったら、口コミでひろがり、またリピーターの獲得にもつながりますからね!


さて、私も青色申告しているのですが、今回は会計ソフト「会計詩 青色申告」というソフトを初めて購入。
今まで、弥生を使用していたのですが、毎年1万円近い出費はバカバカしく。。。
かと言って、無料ソフトは、会計知識のない私にはハードルが高い。
というわけで、3780円ならアリでしょ!という妥協案がこのソフトでした。

感想としては、これで十分!
感覚的に記帳できる仕組みになっているので、初心者にもわかりやすかったです。
そのままe-TAXで送信できるような仕組みはないようですが、そんなのは大した問題じゃなかったです。
最初から、弥生じゃなくて、こっちにしておくべきだった~とちょっと後悔してます。

そして、2013年の反省。
ふるさと納税をやろう!と行動に移したのが12月でして、
差し迫った中で、あわてて納税先を決定。締め切っているところもあったので、
かなり慌ただしくしてしまいました。

ふるさと納税2年目の今年は、もっと計画的に。
基本的には、家計の足しになる必要なものを。たまにはちょっと豪華なものを。
ということで、納税先を決めていきたいと思います!

とりあえず、お味噌とお醤油が必要なので、どこかに納税したいと思います!
あ、お米も最後の5kgを開封しちゃったので、そろそろ・・・

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